入口 > 作品目次 1 - 「駄菓子屋中毒」 > 駄菓子屋中毒 P.27

駄菓子屋中毒 P.27


d27-1.png

d27-2.png

d27-3.png

d27-4.png

d27-5.png

d27-6.png

d27-7.png
BACK

2010年5月~6月頃の作品
続き↓
『駄菓子屋中毒その後』



↓あとがき
「あとがき」という名の「反省文」

最後まで読んでいただいて有難うございます。
このお話の舞台は、実はオカマツの住んでいる場所なのです。
カイの通う工業高校のモデル校も、
駄菓子屋ハナダのモデルになったお店も実在するものです。
駄菓子屋と工業高校は、本当に目と鼻の先に在り
学校帰りの男子高校生で店内はいつも真っ黒(学生服で)でした。
ただ、残念な事に数年前、このお店も畳まれて
今はその面影を残しつつ、ご主人のお住まいになってます。

駄菓子屋にたむろす男子高校生を見て
「彼らはどんな恋をしているんだろうか?」と
妄想を膨らませて描いたお話です。

このお話には、弓道、カメラ、自転車という
描くのに苦労したアイテムが多かったのですが
どれに対しても、全くの無知ですから
そちらに詳しい方から見たら、沢山ツッコミどころが
あろうかと思います。はい・・・。


一人の男の子が初めて好きになった人は男の人でした。

これは私のBLの原点です。
どうして好きになったら駄目なのか
何故人に知られたらいけないのか、と
主人公が悩む、その行程が、一番好きなんだと思います。

もっと言えば「好きなんだ」と自覚するまでにも
もっと葛藤があっても良かった。

グダグダ悩んで悩んで辛くなって
告白してしまおうかどうしようか・・・という
その辺の男の子の心境みたいのを
描きたかったお話です。

カイは・・・告白できたでしょうか?
そして、アサヒは、どう応えたのでしょうか?

それはまた、続編で。

あとがきまで読んで下さった方、長文にお付き合い下さり
有難うございました。


                       オカマツ














2013-01-29
皆様の励ましでオカマツはまた更に頑張れます。
web拍手 by FC2   
TOP