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2014年!

皆様、どちら様もお元気でいらっしゃいますか?

2014年が明けまして、おめでとうございます。

今年もご愛顧いただけるよう、エロ画とか色つき画とか
頑張りたいなぁと思っているオカマツです。

今年も宜しくお願い致します。


色を塗るのがド下手くそなオカマツですが
最近の若い方の作品や、塗り方、その配色のセンスなんかは
もう嫉妬でハンカチを唇で噛んじゃいたい気持ちですけど
( 人生で一度も遭遇したことないぞ、そんな人(笑))


まぁ、その嫉妬をバネに、何とか上手になればいいんですがなかなか難しい。


色と言えば、
オカマツの漫画のお話ごとに、枠の色が違うのに
もうお気づきの方も多いかと思いますが・・・

これは手ブログでの一覧(ページが小さなサムネイルでずらっと並んでる)で
パッと見て、別のお話だとわかり易いようにと思って始めたのですが

この色は私が参考にしているwebの「和色大辞典」様から選んでおります。
 ↓ ココ

http://www.colordic.org/w/

なんとな~~~くですが、テーマとか、キャラとかと色を被らせています。
例えば「駄菓子屋中毒」はアサヒの好きな色である"深縹 こきはなだ"だったり。
(アサヒの苗字はココから取って「ハナダ」にしましたw)

「何コレ」は若い2人の雰囲気や、あと・・・トキジロの唇の色をイメージしてw
"珊瑚色 さんごいろ"。

「R」はテツオから"鉄色"。
「似せ紫の」はそのまま"似せ紫"。
「スズメ」は"雀茶色"。・・・などなど。


今回上げさせていただいてる「放れ駒」は
ボウズの心の中を、表現するかのような"鈍色 にびいろ"にいたしました。


お話が浮かばない時でも、この和色大辞典様にアクセスして
色を眺めて、新しく色を知って、そのインスピレーションから
話が逆に生まれるなんて事もあります。

日本古来の色には、こんなにも粋な名前がついてて
こんなにも深い、言葉では言い表せないような色が出せる
そんな技術があったのだという事に

先人達の苦労や喜びなんかを、こう・・・妄想wして
遊ぶ事も、時々します。

このサイトには勿論、他にも色々なカテゴリに色が分けられてて
眺めてるだけでもとっても楽しいです。

2013年の和色では「桜色」が一番アクセスが多かったそうです。
・・・なんていう2013年人気色ランキングも発表されてました。


今年、オカマツに捕まっちゃうのは何色なのか・・・(笑)。

楽しみです。










2014-01-12
皆様の励ましでオカマツはまた更に頑張れます。
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