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放れ駒 P.39


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あとがき

アクセスしていただき、読んで頂き有難うございます。
男が男に憧れる。そういう事って日常にもあるように思います。
憧れと、恋心は、紙一重なような気がしてます。
(希望願望も盛り込みつつ)
その辺の、気持ちの揺れなんかをえがきたかったお話です。

本当はボウズの卒業式辺りで終わりにするつもりだったのですが
ダラダラと、おっちゃんの過去話も入れ込みつつ続けてしまいました。

「自由であり孤独である」おっちゃんの淋しさに
寄り添うように、それでいて、半ば強引に入り込んできたのがボウズでした。

片や、まだ子供で大人になる不安を抱え、自慰も満足に出来ないボウズに
おっちゃんはとてもカッコイイ大人の男に見えました。

両方が、刷り込みのように、自然に惹かれ合って行った・・・。
という感じにしたかったんです。

登山など、いっこもした事のないオカマツですので
色々、オカシナ所とかがあると思います。
そちらの方に詳しい方に、間違いなどを指摘していただきたく
思ってます。


次にお届けするのは、この2人の続きのお話です。
チョッピリ、前進する2人を、また覗きにきてやって下さい。









2014-01-19
皆様の励ましでオカマツはまた更に頑張れます。
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