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白髪夜話 P.32


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お終い
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あとがき↓

あとがき

皆様、『白髪夜話』も最後まで読んで頂き有難うございます。
昔話みたいなお話を一つ描いてみたかったんです。。。
いや、時代とか全然何も考えてないので、ツッコミとかあると思いますが
皆さんお優しいので、何も仰いませんが・・・心の中でツッコんで下さい(笑)
もはや、「これは・・・BLなの・・・か?」という展開で
本当申し訳ないくらいの、お話でした。
リクエスト頂けるとは思っても無かったお話なので
読んで頂けただけで充分幸せです。有難うございました。

さて、我が家には『花さき山』という、かの有名な作家さんの絵本がございまして。
その絵本に出てくるやまんばの、そのカッコよさに胸を撃たれたのです。
「これ、男だったら・・・?」と邪な気持ちが頭をもたげたのがこのお話を描いたきっかけです(笑)。
すみません・・・偉大なる斎藤先生・・・。

やまんばと言えば白髪だなぁと←単純でしょ
白髪でも、お爺さんではなく若い人にしたかったので
その辺はこじつけました(笑)。
白髪と言えば、これまた有名な作家様の「白髪鬼」を思い出しました←畳みかける単純
「白髪鬼」では、極度の恐怖で髪が真っ白になったのです。

ダンナはどんな恐怖を味わったのか、髪は見事に白髪になり
それがやまんばの言い伝えを、よりリアルにしていったのです(という設定)。

さて、ダンナが味わった恐怖(というかストレス?)のお話を
次で読んで頂きたいと思います。
BLです(笑)。すみません・・・偉大なる江戸川先生・・・・。

『白髪夜話外伝』という、ダンナの過去のお話です。
短くて、ダンナの独白漫画ですが・・・。
良かったら、また、読んでやって下さい。


                          オカマツ



2014-12-02
皆様の励ましでオカマツはまた更に頑張れます。
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